« 2022年2月 | トップページ | 2022年4月 »

2022年3月

2022年3月30日 (水)

商談へ

先般の米国へのことばかり書いておりましたが、米国へ行く直前に「スーパーマーケット・トレードショー」という大規模展示会に出展しておりました。

本来なら、閉会後はフォローアップに注力すべきところを力不足によりメールでの商談程度で満足なフォローをすることが出来ずにいたのですが、本日になって一件リアル商談の機会をいただくことになり東京へ出張です。

858ed8fb1ca74bfaa03b88ae6bcf56aa

ぽっかぽか陽気の中の出張は気持ちが良いですが、花粉症の私には地獄です。。。。_:(´ཀ`」 ∠):

しかも新幹線は春休みとあってかすごい混雑状態。

で、人々が背負ってきた花粉が車内を飛び回っているようです。。。(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

ですが、頑張ります!ᕦ(ò_óˇ)ᕤ

 

| | コメント (0)

2022年3月14日 (月)

自宅隔離解除

昨日の夕方に、12日に検査しましたPCR検査の結果がメールで届きました。

220314-1

結果はもちろん「陰性」。

L.A.を出発する時も、帰国時に受けた検査も、今回のものも、

日本を発つ前日に受けた「ぎりぎり陰性(軽いコロナ)」という表現を受けた結果とは違いました(◎_◎;)

今回の旅は、出発から帰国までコロナに危機感を持たされ、そして最後の最後までPCR検査三昧。

220314-2

とにもかくにも、これでひと安心。

と、言ってもこれからの生活で感染する可能性があるということですが、私は感染しないでしょう。

あの多くの人々がマスクを着けていない米国内で大丈夫だったのですから。。。

ですので、感染していても結果は陰性と出ると思っています。

コロナに感染した症状よりも、よっぽど帰国したと同時に発症した「花粉症」のほうが辛いと思っている次第です((+_+))

| | コメント (0)

2022年3月13日 (日)

早くも年末そばの対応

米国からの帰国後は仕事がたぁ~んまりと溜まっているのですが、日曜日の今日は。。。

なんと、年が明けた3月にも関わらず、はやくも年末そばの対応をさせていただいております。

それは、海外向けの蕎麦なのですが、海外輸送のコンテナ船が不安定なことから、今年は早目の出荷になりそうなのです。

ご依頼をいただきましたいくつかの商品提案をさせていただくために、これまでに無かった商品(カテゴリー)のデザインを制作。

220313

決まれば6月の出荷だそうです。(≧◇≦)

その時期は、弊社工場は暇ですので助かります。

結構な量になりそうなので、なんとしてもオーダーに結び付けたいと思う次第です(^O^)/

| | コメント (0)

PCR検査にて

3日間の自主隔離期間の後、PCR検査に行って参りました。

220312-1

場所は群馬県高崎駅近くのPCR検査専門の民間機関です。

予約しておいたので、着いたらすぐに検査を。

。。。ですが、ただキットを渡されて後は壁に貼ってある説明どおりにして欲しいって。。。

それが、解りづらいんですけど。。。"(-""-)"

220312-2

笑ったのは、こんな写真が貼ってあるのです。

これで、唾液を出せってか!(^O^)!

観ても、唾液でないんですけど。。。。

220312-3

なんとか、指定の量を容器に出して、説明書とおりに従って終了。

しかし、空港でも唾液の検査で既定の必要量を出すのに大変苦労しましたが、こちらの検査所では本当になんとも少ない液量。

これで良いの?と疑問をいだきながら後にしましたが、やっぱりPCR検査って当てにならないんだろうな。。。((+_+))と思う次第です。

| | コメント (0)

2022年3月12日 (土)

帰国後は国の監視下にいます。

無事に帰国いたしました。

到着した成田空港は、コロナ以前の空港とは全くと言ってよいほど別の機能施設となっておりました。

飛行機からは専任のスタッフがお出迎え。

飛行機ごとの乗客を別室へと導いていきます。

220311

これから行われる検査やアプリの登録、検査証明書、自宅の確認なんやらかんやら。。。。

PCR検査もは1時間ほどで結果が出ました。

指定のクリニックなどで検査すると、結果に最低でも3時間~4時間はかかるはずなのに、どうして空港はこんなに早いのでしょうか?

やはりあてにならないと思うPCRという検査。

2203114

成田について1時間半ちょっとで開放されました。

L.A.での情報だと3時間はかかると聞いていたので良かったです。

そして、良かったことは3月に入って隔離処置が大幅に緩和されていることです。

これまでなら、政府指定の施設での1週間もの隔離であったことが、公共交通を利用して帰宅することができ、自宅での待機(隔離)で良いとうものです。

本当にラッキーです。

そもそも、渡米は隔離覚悟でしたので運が良いとしか言いようがありません!

で、強制的にインストールされたアプリ。

220311-3

L.A.でインストールしておこうと試みたのですが、アイフォンはアプリのインストールは日本でしか出来ないみたいです。

で、言われるまま、説明されるままに設定完了で帰宅。

翌日からは居場所はどこだ?ビデオ通話で顔を見せろだ、健康状態はどうだ?だの、1日に数回連絡が入ります。

220311-1

帰国の翌日から3日間は完全自宅隔離。

220311-2 

そして4日目にPCR検査を受け、それが陰性であれば隔離解除とのことです。

その検査を本日受けて参ります。

| | コメント (0)

2022年3月10日 (木)

小麦粉が再び高騰の話題がニュースで

昨日のニュースでも取り上げれておりますが、再び4月以降に小麦粉が高騰するという内容。

昨年末にも20%近く高騰した上に更に18%弱も高騰。

1627704_l

本当に遺憾なのは国。

ガソリンにはテコ入れをしているようですが、他は??

大変なのは末端消費者にまで価格の高騰により更に家庭への負担が増すことです。

国としては物価が上昇することはウェルカム。

何故なら消費税の税収が増えるからです。

このような高騰で、なぁんも痛手を被らないのは政府、そして製粉企業です。

製粉企業は政府から売り渡されたものを単純に価格の転換をして一次問屋や二次問屋に

売り渡すだけです。

政府は赤字にはならないし、製粉企業も赤字にはならずにしっかりと利益を確保し、

決算内容を観れば一目瞭然ですが、しっかりと利益を確保しています。

こんな状況下でも過去最高なんて発表する企業があるほどです。

私達は、政府のために麺を製造しているのではありません。

製粉企業の利益確保のために麺を製造しているのではないのです。

全ては消費者の方々へ供給のためです。

私達の利益が減ってでも購入してくださっているお客様から必要とれるから、弊社の社員は満足のいく給与でなくとも歯を食いしばって製造してくれているのです。

これまで国への苦言を多々させていただいておりますが、本当に必要な大切な税金をどこに使うべきなのかを、もっと真摯に考えて実行しろと言います。

コロナの影響で不労所得者を増やすばかりの無駄な税金の使い方。

日本政府の愚策にはうんざりです。

小麦の売買に直接関与している政府は、国民を助ける政府に変わって欲しいと心底思う次第です。

| | コメント (0)

2022年3月 5日 (土)

世界のソース王、吉田ソース吉田潤喜会長と

今回の米国の旅、当初はニューヨークを往復して帰国の予定でしたが、世界のソース王、吉田ソースの吉田会長にお会い出来るチャンスを知ったことでダラスに寄ることにしました。

9a60e96eaeee4126b407fb6cc82f39d3

やっぱりダラスに来て良かったと心から思います。

1f153a9f362e445ca8827106dab8b2fa

このようない機会をつくってくれた友人に感謝です。

また、2次会にまで参加させていただき、ご馳走になりましたこと、吉田会長には心から感謝を申し上げる次第です。

| | コメント (0)

2022年3月 1日 (火)

フェア開催に感謝。

ニューヨーク・ブルックリンで開催のフェアが無事に終了しました。

D0664bf6e770467aba2ad91f07112742

4日間の開催でしたが、最初の2日で完売してしまった、弊社の主力商品のうどんをはじめ、ビーガンラーメンに焼きそばの人気にも確かな手応えをいただきました。

10d861c963e44b5883690748f3e7cb87

もちろん、アジア系の方々だけでなく、白人や○人の方にも買っていただけたのは大きな喜びと自信に繋がります。

D0864704eb7849989094e9c0edea29e0

2ce0d286525244c09d81de1daccc125c

一人で4日間、ぶっ通しで茹でて焼いて、PRに努めての大変楽しい時間でした!

このようなステージを作って頂いた、関係機関の皆皆様、日本側のエキスポート企業様、ニューヨークのインポート企業様、そして日ごろから販売してくださっております、本会場となりましたマーケット様、そして日本で留守を預かってくれている全ての社員に感謝いたします。

次回は、主力の生うどんをもっと!売りたいと思う次第です。

感謝 m(_ _)m 感謝

| | コメント (0)

« 2022年2月 | トップページ | 2022年4月 »