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2020年9月 8日 (火)

小麦価格の改定発表

輸入小麦の直近6ヶ月間(令和2年3月第2週~令和2年9月第1週)の平均買付価格は、世界の在庫率の上昇及び主産地における順調な生育により小麦の国際価格が下落したこと、為替が円高傾向で推移したこと、輸送需要の減少により海上運賃が下落したこと等により、前期に比べ下落しました。
この結果、令和2年10月期(令和2年10月~)の輸入小麦の政府売渡価格は、政府売渡価格の改定ルールに基づき、直近6か月間の平均買付価格を基に算定すると、5銘柄加重平均(税込価格)で49,210円/トン、本年4月期と比べて4.3%の引下げとなります。

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。。。と、以上の通り政府より発表がありました。

正直ホッとしています。

何故なら前期は同じくらいの値上げになっていたためです。

私たちは日々1円単位を儲けることが出来るか否かの商売なのです。

仕入れが政府のもとで左右されることに本当に嫌気しかありません。

商いを政府に頼るとか握られていることが本当に遺憾です。

よって、日本は小麦粉に関係する商いは自由では無いと言えます。

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