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2020年3月31日 (火)

100年に一度の危機?

もういい加減にして欲しいと人々は同じく嘆いています。

日本では3月31日の本日の感染者数223人も増えて、2179人となってしまいました。

ですが、まだまだ、こんなものでは無いと専門家の方々は声を揃えて言っています。

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米国、特にニューヨークが国内で一番大きな被害が出ているようです。

私の知人や、報道から得た事ですが、米国カリフォルニア州は真先に外出禁止令を出しましたが、残念ながらニューヨーク州は1週間後になったことが大きな感染の要因となってしまったこと、そして私が思っていることはニューヨークは地下鉄や公共機関を使って生活している人々が大変多くいることで、爆発的に感染を招いてしまったのでないかと言うことです。

WHOが早く危険性を発令していれば事態は変わっていたはずです。

ギリギリまでパンメディックを発令しなかったWHOには大きな責任があると思います。

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世界の全体の感染者数80万人。米国は17万人。

割合で言うと相当を占めてしまう数字です。

そんなこと言っても今更な話です。

米国では先1ヶ月の処置を発令しました。

日本も早く世界の禁止令を見習ってロックかけるべきです。

一刻も早くです!

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それとは別の話です、日本の医療機関の素晴らしいのは完治能力の高さだと思います。

メディアでは何故?報道しないのか不思議と疑問なのですが、退院された人々の数値に注目してみてください。

現在、2179人の感染者とありますが、退院数は1044人とあります。

全てを鵜呑みには出来ませんが、それだけの実績として日本の医療機関は素晴らしい医療技術のもとご尽力していると言うことです。

感染してしまったら頼れるのは医療機関のみです。

関係各者の皆皆様には心から敬意を評する次第です。

今、世界中の重労働に追われている皆様に敬意と感謝を心から申し上げます。

 

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