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2019年12月26日 (木)

オーストラリアでの事(事後報告)⑤

またまた報告です。

メルボルンでレンタカーを借りた報告をさせていただきましたが、これの続きです。

今回のドライブでも活躍してくれたのは「Googleマップ」

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あ、車は日本と同じく左車線走行の右ハンドルです(イギリスの植民地でしたから)。

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持参したバックミラーにセットできるスマホホルダーにiphoneをセッティング。

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メルボルンはオーストラリアでシドニーに次ぐ2番目の都市。

ビクトリア州の州都となりオーストラリアの南東部にあり人口は410万にほどのようですが、人口は増え続けているようです。

だから、経済が発展しているのですね。地価はグングン上昇しているようです。

夏とは言え、メルボルンは南にあることで大変涼しく心地良いです。

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そして地震がほとんど無いことから建物は自由設計。

大変変わったビルが多いのが印象的です。

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それぞれ違った形やら色など同じ建物が無いほどです。

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日本でしたら皆同じに見えるビル群。

個性のない建物ばかりですから景色が良くないんですね。

夜になれば別でしょうが。。。。((+_+))

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この時の時間ですが、夜7時前です(゜_゜>)

まだまだ昼間です。

メルボルンの日没時間は20:50頃。

日が長いって良いですよね( ◠‿◠ ) 

 

。。。。。。サービスステーションの話です。

レンタカーを借りた時に、しきりに「Petrol」という単語が出てきたので???なんのことを言っているのかが分からなかったのですが、後からわかりました。

それは日本でいうガソリンスタンドのことを英語では「gas station」、オーストラリアではイギリス英語で「petrol station」というのです。

これの「Petrol」のことだったのです。

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で、オーストラリのガソリンの入れ方です。

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日本であればセルフの場合、燃料を選択して入れたい分を入れてその機械で精算するのが殆どですよね。まれに店に入って支払うケースもありますが、オーストラリアも米国と同じ形式かと思いきや日本と同じでした。

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種類も日本と同じ。

日本でいうハイオク、レギュラー、軽油からチョイス。

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入れたい分だけ入れてコンビニみたいな店に入って番号を告げて支払う。。。

オーストラリアンも日本人と同じく善人が多いのでしょうね。

アメリカなら払わないで逃げる者が多いことで、燃料を入れる際に店に行って自分の車を止めた機械の番号を告げて先払いしてから「ポンプ・アップ」してもらい、燃料を入れ、事前に支払った分を入れることができたらそのまま出ていけますが、入れ足りない場合や逆に入らなかった場合には再び店に入って精算。。。面倒なシステムが多い米国のステーション。

日本、オーストラリアはラクチンで良いですね。。。。。と思った次第です(^o^)/

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