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2010年10月

2010年10月30日 (土)

アメリカから取材がありました。

 一昨日の話になってしまうのですが(すみません、当日に書けませんで。。。)、わざわざアメリカから電話ではありますが雑誌取材のためにご連絡をいただいたのですhappy01

 それは、今年のN.Y.で開催された「International Restaurant & Foodservice Show Of New York 2010」に出展していた会場にて、日系人向けの雑誌「U.S. Frontline News」編集者の方にお会いしました。

 数日前に、その出版社の別の記者の方から、取材をしてくださるとのご連絡をメールでいただき、日程の打ち合わせ等をさせていただいた後の一昨日にわざわざアメリカからお電話をくださり、私の夢や希望、そして野望までも聞いてくださりました。大変恐縮です m(_ _)m

 零細企業の麺屋一人が夢や希望を持って海外へ進出するなんて普通では無謀なことでしょう。しかし、私にはご縁があってアメリカには頼りになる方がいるので大変心強いのです。そういう方がいらっしゃるおかげで、アメリカへの扉を開ける可能性が生まれました(現段階ではノックしている程度ですが。。。)shine

 そのためには大変な努力が必要になることと覚悟はしています。それは、日本人の魂である伝統食をモット、更に広めるためです。

  日本のSoul(魂heart01)Food(食restaurant)の一つ、「麺」をもっと、もっとnote

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2010年10月27日 (水)

本日は群馬TVさんの取材でした。

 以前に、群馬TVさんの群馬県の市町村を有名芸能人が探索する番組の取材があると公表してしまったのですが、その勘違いは実際には芸能人の方が来るのではなく、私がその番組に出るための取材だったのですsweat01coldsweats02coldsweats02

  それも、今日知りましたshock

  関係者様がご来店されたとの連絡を受け、行ってみたところ。。。えっsign02TVカメラがあるんですけど。。なぜ??wobbly

  えっ!困りますよ、よそ行きの支度も心の準備もしてませんけどsweat01

  坦々とTV局様のほうでは予定通りに事を済ますかのように、あっと言う間に終ぅ了ぉ~bomb

  何を、しゃべってるのか解らずのコメントと緊張しまくってる姿がTVに映るかと思うと、大変恥ずかしいものですshock  

  今回の取材を受けたTV番組の詳細は控えさせていただきます。申し訳ありません。

  ただし、放映後にまずまずかな?と思えるようでしたら再びコメントさせていただきます。はなはだ勝手ではございますが、ご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。

  m(_ _)m

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2010年10月25日 (月)

またもや、原料が高騰。。。

 麺を製造していることで、最もご遠慮願いたいことが、原料の高騰。。。。またもや、関係する内容がメディアに取り上げられておりましたshock

 私たちは「1円単位の商売」として日々切磋琢磨しています。原料の量目単位で金額が高騰すれば必然的に経営内容に大きく影響してきますcrying

 今年の蕎麦粉も値があがりました。しかし、年越しそばは同じ価格で押さえたいので、原料メーカー様には大変な努力をしていただき涙を呑んでいただいたのですweep

 原料メーカー様も大変な努力をしてくださっております。そして私たちも同じくお客様にご迷惑をおかけしないためにも努力をしております。

 これまでの原料の高騰の中、直売店と通販の販売価格は変更をしたことはありません。これは間で管理している者の利益を削ってまでも価格の変更をしていないからです。 

 私たちは、これまで多くのお客様にご指示をいただいた事で今があると、重々の感謝を持ってこん日も麺を作らせていただいております。m(_ _)m

 日本人の古くから伝わる食の文化には、饂飩や蕎麦という、麦が魂となる「麺」があります。この日本人の「ソール・フード=Soul Food」を絶やすことなく伝承するためには、誰もが毎日食せるような手ごろな価格で提供できるように努力してゆく必要があると考えます。

 日本のSoul(魂)Food(食)を絶やさないために、我々がSoul(魂)を持って取り組みますsign03

 

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2010年10月22日 (金)

取材に見えました!

 一昨日に突然でしたが雑誌の取材karaoke希望の電話があったため、急ではありましたが本日ご来店いただき受けさせていただきましたhappy01

 その雑誌とは、群馬県にある出版会社、パリッシュ出版(株)さんが発行するフリーペーパー「おとな日和」ですnote

   http://www.polish.jp/index.html

 群馬県でナンバーワンの発行部数を誇る、女性向け タウン情報誌『月刊パリッシュ』を筆頭に、とてもフリーペーパーには思えないほどの内容の濃い、また見栄えも大変に良い、県民なら一度は目にしたことのある有名な雑誌ですshinegood

 今回お世話になったのは、45歳以上の“大人”に向けたフリーマガジン『おとな日和』。
アクティブシニアと呼ばれる趣味や旅行に積極的な人々を対象に、群馬県内の厳選された味覚、自然、温泉、文化などを紹介しており、次回の企画「藤岡市」のために取材に出向いてくださいました。

   http://www.polish.jp/publish/publish.html#otona

 お薦めと致し、新メニューとなる「釜揚げうどん」をご紹介していただくことになります。この釜揚げうどん、すごいんです!美味いんですsign01安いんですsign03 近日中に公開させていただきますhappy01

  記事として取り上げていただける理由は、お客様の声からだそうです。本当にありがたく、これ以上の喜びはありません。

  更に美味しい麺類の製造、そして美味しいメニューの提案に向けて努力いたす所存です。  

  ありがとうございます。 感謝 m(_ _)m 感謝

  残念なことに撮影風景とかの写真撮り忘れてしまいました。。。crying

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2010年10月15日 (金)

勉強させていただきました。

 昨日と本日、三重県に行って参りました(帰りの新幹線で書いてます)。

  1日目は、「伊勢うどん」を製造している同業者の製麺工場を訪問し、ゆでうどんの製造技術をご指導いただいてきました。

 2日目は、同じく三重県の伊勢市にてかまぼこの製造販売をされている「若松屋」の美濃社長のご好意で、工場並びに直売店の見学や日本の神の聖地である「伊勢」を勉強させていただいて参りました。

  shine昨日、同じく麺を製造している社長から、丁寧にかつ親切にLL麺(長期保存可能なゆでうどん)の技術をお教えいただいたのです。工場内ではこと細やかに製造における重要点までご指導くださいました。本来であれば、同じ業者は敵と見なし技術など教えることなどあり得ません。しかし、こちらの社長は隠すことはせず、聞きたいことは何でも聞いても良いの精神なのです。この社長には本当に感動を致しましたconfident。このブログでは会社名を出すことを控えさせてもらいますが、私もいつの日か、同じように指導や勉強させて欲しいと訪ねられた際には、こちらの社長と同じように伝授できるような人間にならなければと痛感しました。

 

 いずれ師に「出来ました!」と胸を張って言えるような製品を造れるよう努力していく所存です。そして、終わりのない、満足することのない商品造りを心がけ、疑問を持ちながら楽しく麺に向き合っていこうと思います!

 

 本当にこれ以上のない感謝の気持ちで一杯です!! 取り持っていただいた原料の取引先様にも本当に感謝致します。

   ありがとうございました。感謝。m(_ _)m 感謝。

 

 二日目の今日は、「若松屋」の美濃社長に宿泊先のホテルまで迎えに来ていただき、まる一日お世話になりました。

  美濃社長とは、昨年にニューヨークのカーネギーホールで開催された「和食文化とおもてなし」イベントで共にさせていただいた、かまぼこ製造を経営する同年代の若き社長なのです。(ニューヨーク楽しかったなぁ~♪)。

   

http://www.washokubunka.com/bookletprogram1.html

 本社工場を見学させていただき、本店である素晴らしい直営店舗、そして伊勢神宮の内宮にある「おかげ横丁」内の直営店を見学、案内をしていただきました。しかも、おかげ横丁内にある、国内の超こだわり商品を取り揃えるお店の店長様をご紹介していただき商談までさせていただいたのです!

 美濃さんの会社はちょうど私の会社と同じくらいの規模なんですが、唯一違うのは製造小売業という点です。自社で製造した商品は殆ど自社の直営店で販売している点が違うのです。この製造小売業こそ、私が見習わなければならない点なんです。今の私たちは、製造する努力をしても販売する努力をせずに、小売業者様へ卸してしまえば後は任せ放しになっているのが現状なのです。しかし、自社において小売をすれば、お客様の声を直にいただく事で新たな商品や、更により良い商品造りに生かすことが出来ると考えます。現状、私にも直営店はありますが、「まだまだ」なんですね。

      Wakamatsuya1_2

    本店です。なんと三重県から表彰されている建築物で、大変外見(だけでないです)は素晴らしく、お手本にしたいと思う建物です!

    Wakamatsuya2

 

     ↓ 若松屋さんのホームページです。↓

      http://www.wakamatsuya.co.jp

  美濃さんには昨日の夕食と昼食もご馳走になりました。昼食は、もちろん「伊勢うどん」です!

うどんはコシが命!。。。まったくの逆です。コシなんてない、ない。柔らかく優しい歯ごたえなんです。その柔らかいうどんをたまり醤油ベースのたれをかけて食べるのです。個人的には本当に美味しいと思います!また食べたくなる、そんなお腹に優しい饂飩なんですね。お酒を飲んだ後のうどんって、こういうのが良いと思うのです。

   Iseudon1

  伊勢のうどん屋さんの中でも唯一「手打ち」をしている『つたや』さんにお邪魔しました。

   Iseudon2

    なんと!1時間もゆでるという拘りようです!!しかも、ダシに使用している魚がすごい。。。企業秘密なので書き込めませんが、たまり醤油と魚のダシが麺にまとわりついてワルツを踊っているかのような味を堪能できますnote

   素晴らしいぃ~happy01

 

  他には伊勢神宮の外宮を案内していただきました。ここで殆どの国民が知り得ていない天皇の人間性や、本来日本人が持っていた「阿吽(あうん)」も勉強させていただきました。神の聖地「伊勢」、ここはまさしくパワースポットであるのですが、それよりも125もの神が宿るここで、日本人として学ぶべきことがたくさんある聖地なんだと深く考えさせられました。

 

  この二日間で貴重な勉強をさせてくださったお二人には、本当に心から厚く感謝申し上げます。

 なにより、勉強させていただける自分は幸せなんだなと改めて思うのでした。

    感謝。m(_ _)m 感謝。m(_ _)m

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2010年10月 6日 (水)

新商品のご案内です-ニューヨーク生まれ!

 ただ今、各お得意先様から商品見本のご請求が多数来ているのがこの新商品ですshine

 

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     今助 おすいとん 2食 つゆ付

      Photo_3

     今助 蕎麦すいとん 2食 つゆ付

 発売までに、かれこれ1年近くもかかってしまった商品です。

 今年の3月にアメリカ・ニューヨークで開催されたレストランショーへの出展の際に、試食して反応をうかがったのはすいとんでした。現地に住む仲間や絆を構築できた在住日本人の方々、日本からわざわざお手伝いに行ってくれたお取り引先様のお力添えをいただき、展示会では「蕎麦すいとん」をたくさんの来場客にふるまう事が出来たのです。

              100301_ny_1

                                  2010.I.N.R.S in N.Y.

 この展示会では、当初から茹でてあるすいとんを現地で更に軽くゆでて、現地の仲間である料理人にソースをアメリカ風に作ってもらい、すいとんをソースに絡めて出したのです。

               100301_ny2   

 評価は上々でしたpass。 しかし、途中からその仲間が「揚げよう」の一言で展開が変わったのです。アメリカの人が好む「サクっ」とした触感が受けgood評価が上がったのですup

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そんな貴重な経験をしたおかげで、すいとんは、煮るだけでなく、揚げたり、焼いたりして様々な調理方法によって食べる事が出来ると良くわかりました。

 よって、当商品のサブタイトルは「煮るなり、焼くなり、揚げるなり、好きにしてheart02」となったのです。

 そして、当商品の特徴ですが、「おすいとん」は小麦粉は群馬県産を100%使用しています。「蕎麦すいとん」は厳選した当社オリジナルの蕎麦粉を使用したものとなっています。極め付けは、なんとは~と形heart01になっていますhappy01

 煮込み料理にも最適、パスタソースと絡めていただいても美味しいnotes

            Photo

↑↑これは、すいとんをオーブンで焼いてからチョコをぬってみました。

↓↓それと、バターをぬってみても美味しいですよhappy01

     2

    shineニューヨーク生まれのすいとんですshine

     Photo_4

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   よく聞かれます。どうやって作ってるの?。。。。。実は手作業なんですshock

http://www.wind.ne.jp/ajino-udon/shop/k_pasta.html

       ご注文は↑ ↑ ↑ ↑

      宜しくお願い致します<m(__)m>

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2010年10月 2日 (土)

新商品のご案内です-その壱

 いよいよ秋mapleという感じになって参りました。

 本当に今年の夏は、猛暑のおかげで大変な状況になっておりますね。野菜は高騰するは、小麦も海外の干ばつの影響を受けて価格の上昇は避けられない状況になっていますshock。また、蕎麦についても今年は不作な上、海外ものが値上げとなりましたweep  米も質が昨年以下となり値段が安定しないようですね。。。coldsweats02

 しかし、マイナスの影響を受けるばかりでなく、前向きにポジティブupに次の新商品newを出すこととなりましたのでご案内申し上げますsign01

 以前に書き込んだことありましたが、「次の新商品」がこれですsign03

    Photo

  群馬の郷土料理「おきりこみ」ですshine

 これは、2食分の「群馬県産小麦粉100%」生のおきりこみに、具材(大根、人参、こんにゃく、里芋、ごぼう、油揚げ)と濃縮だしつゆが付いた、お鍋一つで簡単に調理できる商品となっていますnote

http://www.wind.ne.jp/ajino-udon/shop/k_udon.html

 (ページの一番下でご注文できますので、宜しくお願い致します <m(__)m> ) 

 

 調理方法をご案内しますhappy01

① 1.5リットルの鍋にお湯を沸騰spaさせていただきます。 

② うち粉を落としていただきましたら、生おきりこみを鍋に優しく入れてください。

③ 1分ほど経ちましたら、箸で優しく麺をほぐすようにかき混ぜてください。

④ 中火程度で、9分ほど茹でていただきますが、お好みの硬さになるよう茹で時間で調整してください。

⑤ 添付の具材と、濃縮ダシをそれぞれ袋から鍋に出していただきます。

⑥ 弱火で2分ほど煮込んでいただければ完成ですok

⑦ お好みにより、今の時期ですからきのこ類をたっぷり煮込んでいただいたり、鶏肉や豚肉を一緒に煮込んでいただいても大変おいしくお召し上がれますgood

    Photo_2

そしてsign01

 ここからが二度美味しく楽しめる方法なんですnote

たっぷりのつゆで作るので、残ったおつゆで十分に「おじや」ができるのですhappy02

 鍋の残りのつゆに、ご飯(冷ご飯は尚更良いです)を入れて、卵を落としていただき、お好みで葉ものなどを入れて煮込んでいただきましたら、おじやの完成ですok

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  ご注文はこちらからお願いします。<m(__)m>

http://www.wind.ne.jp/ajino-udon/shop/k_udon.html

 また、姉妹品として、「ほうとう」もございます。 これは、商品名が違うだけですが。。。。

 

 麺の太さが違うのですが、通常のうどんの太さの「けんちんうどん」も通年タイプとして発売させていただきましたnew

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         「けんちんうどん」ですshine

 こちらも、2食分の「群馬県産小麦粉100%」生のおうどんに、具材(大根、人参、こんにゃく、里芋、ごぼう、油揚げ)と濃縮だしつゆが付いた、お鍋一つで簡単に調理できる商品となっていますnote

 なお、調理の仕方は、おきりこみと同じ方法で簡単にできます。

     Photo_8

そして、こちらの商品も、たっぷりのつゆで作るので、残ったおつゆで十分に「おじや」ができるのですhappy02

 鍋の残りのつゆに、ご飯(冷ご飯は尚更良いです)を入れて、卵を落としていただき、お好みで葉ものなどを入れて煮込んでいただきましたら、おじやの完成ですok

Photo_9

http://www.wind.ne.jp/ajino-udon/shop/k_udon.html

 皆様のご利用を心からお待ちしております <m(__)m>

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